ホイールナットがサビだらけで何とかしてほしいとのご依頼をいただきまして、研磨することにしました。
ナットだけお預かりしたのでナットを研磨する際に固定方法を探さないといけません。
バイスは無いので、適当な木材に固定することにします。

適当な木材があったのでこちらを使用します。

穴を開けてからボルトを通します。ギリギリのサイズなのでインパクトで無理やり締め込みました。
ここにナットを取り付けて研磨します。

既に研磨済みですが、こんな感じに固定してインパクトにワイヤーブラシを取り付けて研磨します。

軽くの研磨でこれだけ差が出ました。
研磨するだけで全然違いますね。地味に20個は時間がかかりますが・・・

2個くらい取り付けて同時に作業すればよかったと途中で気付きましたが、そのまま作業しました。
メッキが剥げると危ないので剥げない程度に磨きました。外側が綺麗になっていればいいとのことなので、側面はある程度磨いて綺麗になっていればOKです。

完成です。綺麗になりました。
ナットも購入すれば数千円するので磨いて復活するなら全然いいですね。あまりにも腐食が酷い場合はナットとしての性能が落ちてる可能性があるので研磨しない方がいいですね。
それでも古いから汚いから捨てるのでは無く、再利用やリサイクルも大事ですよね。
今日はこんなところで終了です。