シャトルの磨き

本日は昨日お預かりした、シャトルの作業を行います。

下記が施工メニューとなります。

・シブ取り

・鉄粉取り

・水垢取り

・磨き

・ピュアキーパーコーディング

以上になります。お住まいの地域が雪が多く、塩カルの使用量も多く、消雪パイプもあるため、一冬で鉄粉とシブが付着して黄色くなってしまうようです。

消雪パイプとは?と思われた方もいらっしゃるかと思いまして、軽くご説明させていただきます。

井戸水を使い(一部温泉を使う地域もあり)地面から水を出して道路の雪を溶かします。

雪の降る地域全てにはありませんが、多く雪の降る地域にはありますね。長野県・新潟県にお住まいの方は馴染みのある設備でしょう。私の住む地域にはありませんが、これがあるだけで雪も解けて凍らなくで安全ですね。

消雪パイプの水成分によってはシブ等が付着することがあるようです。

結構な鉄粉とシブが付着しておりました。「車体が黄ばんで見える」とお客様がおっしゃっておりました。

バンパー裏も錆のような色をしておりますが、シブが付着しております。

特殊な溶剤を使ってシブ取りを行いました。

鉄粉と水垢も除去をしてから磨きを終えると、この輝きです。

気持ちいいくらい綺麗になりましたね。新車でもお客様にコーティング後に喜んでいただけますが、年数が経過したお車を磨いてコーティングする方がお客様の反応が違いますね。やっぱりお客様に喜んでもらえた瞬間が一番うれしいですね。

ピュアキーパーコーディングを施工して終了です。とても綺麗になりました。

元々車庫に保管されているお車なので塗装状態がよかったため、磨くとしっかりツヤが出ますね。

屋根も磨いてピカピカです。

お客様に引き渡しを行った際も喜んでいただけました。私も自信を持って「綺麗になりました」と話が出来ました。

シエンタとシャトルの2台ありがとうございました。毎年出来ればというお話もいただきました。今後もよろしくお願いします。

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