プレハブ小屋建設

本日は事務所として使用するプレハブ小屋の建設を行いました。

プレハブ小屋はキットとして販売されており、自分で建設する必要があります。日曜大工レベルの技術があれば簡単となっておりました。

その分値段は日本のメーカーの1/4~1/3くらいです。断熱材も入って、窓ドア鍵が付いているのでスペック的には満足できますが、建設がどれだけ大変か未知数です。

画像は到着した材料になります。敷地内がいっぱいになりました。

荷下ろしですが、運送屋さんもお手伝いしていただけますが、基本的にこちらがメインになるので男性が3~4人居れば大丈夫ですね。1人ならフォークリフト必須ですね。

私は友人2人に手伝ってもらい、合計3人で荷下ろしましたが、4人が効率的にもベストですね。

まずは建設場所にブロックを設置します。

軽量の物より鉄筋の入ってるしっかりしているブロックを選びましょう。私は9個設置しました。

フレームを設置します。この時に水平か確認しておくのがいいと思います。

やはり3人くらいいると作業がしやすいですね。

フレームと柱に床まで出来ました。インパクトがあるととても速くて便利ですね。

手締めはかなり大変です。

柱が終わったら、屋根の方のフレームを取り付けます。このときは脚立2台と人が3人は必要です。

長手方向は重さもあるので気を付けて作業しなくていけませんね。

この後、壁の取り付けに難儀して、タイムオーバーでした。精度が悪く簡単にはいきませんね。

これは時間がかかりそうですね。

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