プレハブ小屋の屋根

本日は引き続き、プレハブ小屋を建設していきます。

プレハブの屋根が雨と雪対策が必要なため、屋根を作り直すことにしました。

このようにプレハブのフレームからフレームへ木材を渡しました。

(後で更に間隔を狭めて補強しました)

これで強度がかなり出ました。ついでに傾斜を付けることで雪や雨が流れるようにしました。4センチくらい勾配を付けてあります。

合板を上から貼ります。めちゃくちゃしっかりしたので屋根のどこでも歩けるようになりました。

本当に強度が違いますね。長野の雪で潰れるリスクはこで回避できますね。

繋ぎ目はコーキングを行いました。雨漏りだけはしたくないのでしっかりとやっておきます。

そしたら、防水シートを貼ります。ホームセンターで購入を悩みましたが、後から追加するのも大変なので最初にやろうと思い、購入しました。

屋根の変更でプラス3万ほどかかってます。

その上からタキロンを取り付けました。

これで雨と雪に耐えられるはずです。タキロンは以前の小屋で余ったものを使用したのでリサイクルになってよかったです。

無事完成です。

細かい部分は後日となりますが、ひとまず室内に雨漏りしないようにしました。

追加で費用はかかりましたが、雨と雪対策バッチリですし、木材を使えば後から変更もできるためよかったです。

ここまで4日ほどの日数で完成できましたが、正直キットタイプのプレハブはあまりおすすめしません。

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