12月10日

本日は様々なタイヤが到着しました。

先日は大量にタイヤが売れたため、続々とタイヤが到着しております。順番待ちとなってしまい、申し訳ございません。

そんな中、タイヤの硬度についてご説明致します。

先日も説明させていただきましたが、今回は年式とメーカーでどれだけ違うのか見ていただこうと思います。

一応数値の目安はこちらです。

新品が40~45くらい(メーカー次第)

使用可能56

使用限界59

交換が60以上

こちらは中古の2022年製造、ヨコハマタイヤIG60です。1シーズンのみ使用で48くらいです。

まだまだ使用できることがわかりますね。

こちらはダンロップウィンターマックスの新品、製造は2024年です。

46となり、新品なのでこれくらいがダンロップのスタート数値かと思われます。

こちらはグッドイヤーアイスナビの新品、製造は2024年です。

新品で50スタートとなります。

こちらはブリヂストンVRX2の2021年製造の新品です。

47くらいですね。倉庫保管でした。

こちらは海外製のSUNWIDEというメーカーのタイヤ2023年製造の新品です。

なんと56・・・使用可能ギリギリの数値です。

こちらは2019年製造のハンコックのスタッドレスです。

5年が経過で70オーバーとなっています。

こちらは使用限界を過ぎた、ブリヂストンVRX?2013年製造です。

66となり使用不可ですね。ただ、ブリヂストンはゴムが柔らかいので10年以上前とは思えない数値です。

こちらはスタッドレスタイヤではなく、ラジアル(ノーマル)タイヤですが、68となっています。

60以上になるとゴムの硬さがノーマルタイヤと同じになってしまいます。

以上がスタッドレスタイヤの硬度でした。

新品時にメーカーの違いがあるので、ブリヂストン→ヨコハマタイヤ→ダンロップ→グッドイヤー→海外製という結果になりました。

上記の結果だと、値段の高い順が性能となってしまいましたね。

ただ、保管状況やグレード等でそれぞれ違いがあるかと思います。スタッドレスタイヤは安くないですし、悩むところではあります。こちらの結果も参考にしつつ、お客様に最適なタイヤをご案内できるように心がけたいと思います。

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