2025年2月3日

本日は新車のお車をお預かりして下回り塗装を行いました。

コースは下回り上塗りコースです。下回り洗浄をしてから防錆塗装を行う流れとなっております。耐久性は1~3年ほどとなります。

まずは画像の通りマスキングを行います。しっかりマスキングしないとミストでボディに塗料が付着してしまい大変なことになります。その他、塗装しない場所や保護しなければいけない場所もマスキングを行います。

塗装後になりますが、アンダー部をしっかり塗ってあります。

アンダーカバーが無いため塗装しやすいですね。

コーキング部も含めてしっかり塗装します。細かい隙間も届く範囲で塗装しておかないと錆びてしまいます。

新車だと塗装しやすくていいですね。

足回りやバンパー裏等も出来る範囲塗装を行います。

タイヤ交換で何台も見てきましたが、下回り塗装されておらず錆だらけの車が多かったです。塗装を定期的に行うことで長く乗ることができますし、中古で売る場合も査定時に違いが出ます。

例えば、部品が錆びてしまうと交換に手間がかかり、工賃が高くなることや一部交換で済むことが全交換になることもあります。特にマフラーは穴が開いてしまうと使えません。フレームやボディに穴が開くと車検に通らなかったり、走行できない状態になります。

新車のときだけではなく、中古購入時も塗装をおすすめしております。もちろん錆びていても処置をして塗装することができます。

では下回り塗装が終わりましたので明日はボディコーティングを行います。

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